説明
こちらはピラルクをペーパークラフト技術を用いて立体的に表現した多面化写真彫刻作品です。
本体部分全体を立体化しております。
全長36㎝の当方といたしましてはかなり巨大な作品となります。
博物館で実物のはく製を観察しながら何日も通い詰めてモデリングした作品です。
ヒレや口元などのディティールの造形には特にこだわって制作いたしました。
表面上の模様はサイケデリックなペイントとピラルク本来のうろこなどと組み合わせたものを使用いたしました。
バックのパネルを完全に無視して大幅に飛び出させた構造からも、かなりの迫力を感じていただけると思います。リアリティを心がけながらもアートとしての作品性を重視した一品です。
2019年制作
限定制作数5
リミテッドエディションナンバー=「ED:4/5」
サイズ 縦約15cm × 横約36cm × 奥行き約8cm
重さ 300g以内
木製パネルの上にクリアパネルを取り付けております。
パネルの裏面には紐掛け用のフックを取り付け、制作年、作者サインを記しております。
パネルは木材にマットホワイト塗装(アクリル系絵の具)で仕上げられております。
本体部分は光沢写真用紙を使用して作成しております。







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